太久保酒造

鹿児島県志布志市。前身は明治43年創業の久保醸造。当時はサツマイモを焼酎メーカーへ集荷することが主でしたが、自身でも焼酎を造りたいという思いから、平成2年に太久保酒造を設立。もともとサツマイモを扱う会社であっただけに、焼酎に使うサツマイモには特に強いこだわりを持ち、こだわりの製法「甕壺仕込み」により造られる焼酎は全国でも高い評価を経ています。江戸から大正にかけてサムライたちが酌み交わしたとされる旧酎の再現と言われる特約店限定銘柄「侍士の門」、芋焼酎をアメリカンホワイトオーク樽やヨーロッパ産赤ワイン樽で寝かせた意欲作「太久保」シリーズが人気です。


侍士の門 芋 25度

幕末から明治にかけての鹿児島のサムライたちが飲んでいたであろう芋焼酎「旧酎」の復活。原料には明治時代に広く栽培されていた、現在栽培されているサツマイモのルーツともいわれる「源氏芋」、麹米には江戸から大正にかけて上質な酒米として栽培されていた幻の米「白玉米」を使用。こだわりの原料で、黒麹で昔ながらの甕仕込みで仕上げた芋焼酎の逸品。どこか洋酒を思わせる様な甘美な芋の香りと、トロリとした滑らかな舌触り、柔らかな芋の旨みと深いコク、キレのいい後口が楽しめます。ロック、水割、ストレートがおススメ。特約店限定商品。

720ml 箱入り 2,288円税込

1800ml 3,949円税込


薩摩の皇帝 侍士の門 古酒25度

幕末から明治にかけて侍が酌み交わしたといわれる旧酎「侍士の門」を3年以上じっくりと寝かせた古酒。滑るような滑らかさと濃厚な旨み、コク。まろやかで深みのある味わい。

特約店限定商品。ご贈答にも是非おススメです。

720ml箱入り 3,300円税込


太久保 ホワイトオーク 芋25度

3年以上寝かせたまろやかな古酒を、アメリカで製造され、ヘビーに焼かれたホワイトオーク樽でさらに熟成。樽由来のヴァニラの甘い香り、柔らかくまろやかな甘み、トロリとした舌触りが格別な仕上がりとなりました。ロックがおススメですが炭酸割りも〇。飲みやすくも新感覚な焼酎。

 

原料:芋、米麹

常圧蒸留

アルコール度:25度

700ml 1,400円税別

1800ml 2,800円税別


太久保 レッドカスク 芋25度

3年以上熟成させたまろやかな古酒をヨーロッパのワインメーカーにて赤ワイン貯蔵に使われた樽でさらに熟成。赤ワイン樽由来の酸味、渋みが感じられ、芋焼酎としての甘味、旨みと相まって、なんとも面白い味わいに仕上がっています。ロックがおススメですが、炭酸割りも〇。

 

原料:芋、米麹

常圧蒸留

アルコール度:25度

700ml 1,400円税別

1800ml 2,800円税別